Archive for the ‘山のこと’ Category

ハヤ獲りランプ(ビンドウなど) お魚キラー(網罠) 違い 何が違う?

月曜日, 1月 8th, 2018

皆さん、お疲れ様です。

設置型の罠であるハヤ獲りランプとお魚キラーの違いについて考察を書いていきます。 

ハヤ獲りランプを使って、違う魚はとれないのか?と質問を頂きましたので、お答えしたいと思います
お魚キラー

結論としてハヤ以外の魚は難しいと思います。

 この罠の形状的に、ボウルの上(罠の入り口)まで魚が来ないといけません。また、餌の臭いが川の流れによって下流に流れ、それをかぎつけた魚が寄ってくるため、川で使用することに向いた罠になります。その結果、川に棲んでいて水面付近を泳ぐハヤが良く取れるのだと思います。罠のサイズや設置場所を変えれば、ハヤに近い習性の魚がとれるかと思いますが、川で泳いでいる魚でハヤのように水面まで上がって泳ぐ魚があまりいませんので、結果ハヤばかりとれるのではないでしょうか。

お魚キラーについて

 ダムや池のように流れのないところに罠を設置する場合は、ハヤ獲りランプのようなビンドウ型(網ではなく、容器でおおわれている)ではなく、餌の臭いが充満しやすい罠(網カゴなど)のほうが効率的に魚が取れると思います。ハヤ獲りランプの長所は、川のような流れのある場所でも餌が容器に囲われているために長時間キープすることができる点です。網カゴに同じように味噌を入れて川にいれたとしても、あっという間に味噌は流れてなくなってしまいます。 逆に、流れの無いダムや池では味噌がなくなりにくいため、罠の外に臭いが伝わりやすい網かごなどのほうが効率的と思います。
こちらの動画が実際に流れのある川でお魚キラーを使った動画です。
水中動画では魚がたくさん寄ってきていますが、罠の外に流れ出てしまった餌にばかり魚が寄ってきていて、肝心の罠にはかからないことが分かります。

罠を使用する際に注意してほしいこと

以上が私の見解です、物や情報が今のようにない昔にこのような罠を考えられた方を尊敬します。 余談ですが、この手の罠は容器におおわれているため、実際に使用すると小さい魚や稚魚まで乱獲してしまいます。製作・使用される方は、小さな穴を開けてそこから魚が逃げるよう(大きな魚のみを捕まえるようにする)にして下さい。市町村によっては、ビンドウ型は使用禁止になっていますので、詳細は各自治体にご確認ください。

ハヤ獲りランプ なぜ 禁止? 違法?

日曜日, 1月 7th, 2018

みなさん、お疲れ様です。

 

 

ハヤ獲りランプがなぜ各自治体が禁止しているのかを調査しましたので、解説します。

ハヤ獲りランプを自作し、使用もしています。ネット上で違法行為とありましたので、実際に福岡県の水産局水産振興課へ以下のような内容の問い合わせを致しました。

水産局水産振興課 ご担当者様
お世話になります。
表題の件ですが、福岡県の河川におきまして、ハヤ獲りランプというものは使用しても良いのでしょうか。
こちらで調べたのですが、高知県ではガラス製でなければ使用しても良いとありました。
→http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/040301/kasengyogu.html
その他にも、アクリル製のモンドリ、カゴ網など設置型の漁具はありますが、福岡県の場合はどこまでが使用可能なのでしょうか。
また、個人でハヤ獲りランプの製作と市販をする場合は条例などに触れるのでしょうか。
お忙しい中申し訳あり ませんが教えていただけますと幸です、宜しくお願い致します。
 

数日後、返答をいただきました。原文のデータを紛失してしまったのですが、ざっくりとした内容は以下のようになります。

・ハヤ獲りランプ,アクリル製のモンドリのように小さい魚がかかった際、逃げるための穴が無い形状のものは、河川の生き物を乱獲してしまう可能性があるため、使用禁止
・竹製のものなら使用してもよい(竹を編みこんで製作したものは、ある程度隙間があるため、小さな生き物がそこから逃げることが可能)
要は、小さな生き物がかかっても逃げることができるよう配慮しなさいってことです。
ちなみに、自作のハヤ獲りランプは、上部と下部に分かれるようになっており、つなぎ目に隙間をもうけて小さな生き物が逃げるように配慮しております。
そもそも、捕まえた生き物は全て逃がすようにしています。
以上のような内容で、違法・禁止がうたわれております。
各自治体で条例が異なる可能性がありますので、気になる方は問い合わせの上ご確認していただけますと幸です。

ハヤ取りランプ 水中映像 

土曜日, 8月 26th, 2017

みなさん、お疲れ様です。

ハヤ獲りランプにハヤがどのように入るのか、入ったハヤはどのような動きをするのかなどが分かります。

真剣にハヤ獲りランプを作るために見積もりをしてみました。

火曜日, 8月 22nd, 2017

みなさん、お疲れ様です。

以前、自作しましたハヤ獲りランプですが、真剣に作ろうと思いまして、アクリル業者へ見積もりをしてみました。

まず、どのような形状にするか

形状は、円筒形容器の天井にハヤが入る穴をあけたシンプルなものにします。

材料は何にするか

本物はガラスでできていますが、ガラスは割れる危険などありますので「アクリル」にて製作とします。

 

 

業者様への見積もり

今回見積もりさせていただいた業者様は2件です。

名前はふせますが、ネット検索で「アクリル加工 見積もり」と検索するとすぐに出てきます。

見積もり結果

A社

側面のアクリル板を板から巻き加工行なうそうで、25000円との回答

B社

φ300のアクリルパイプを使用して製作ということで16000円との回答

希望としては、5000円以内でと考えていたので、かなりオーバーしてしまいました。

安く製作するために

できるだけ安く製作するために、以下の方法が考えられます。

・側面の材質はパイプ材を使用

・直径は小さめに

・パイプ材の長さは1000mmで規格があるので、高さ250mmで製作とし、1本のパイプから4ヶできるようにします。

・天板と底板の材質検討

 

 

 

その後の考察・・・

1.形状と材質の検討でどこまで価格を抑えることができるのか

2.そもそも、透明じゃなくてはいけないのか (100均の風呂桶をひとつ逆さにしてくっつけて、上側に穴を開けるといったものでもいいんじゃないのか?)

この二つを進めていこうと思います。

禁止漁具 ハヤ取りランプ ハヤ獲りランプ 自作 作り方 動画有

日曜日, 6月 25th, 2017

みなさん、お疲れ様です。

以前、製作しましたハヤ取りランプですが、改良版を安価にできないかと考察してみました。

あわせてご覧下さい→ハヤトリランプ 模倣品

材料

できるだけ安価に製作したいと思いますので、まずベースとしてこのような透明の容器が良いかとおもいます。

写真は100均にて買ってきたアクリル製のボウルです。

これを二つ用意して、片方は逆さにしてかぶせます。それぞれをインシュロックで固定しまして、上側のボウルは魚の出入り口をあけてます。

水中で撮影できるようにカメラの台座固定用に、ボウルの底に木製の板を固定します。

 

 

 

仕掛け方について

前回、簡易ハヤ取りランプを製作してみて感じたのですが、材質や形状よりも仕掛けるポイントのほうが重要ではないかと思います。

おそらく、本物のハヤトリランプを入手しても仕掛ける場所が良くなければたいした釣果が出ないと思います。

・水深

水深について、ハヤ取りランプが完全に水没する深さが必要です。また、ハヤは水面の餌に過剰に反応しますが、底にある餌には反応が乏しいです。なので、あまり水深があり過ぎるとNGのため、1m程度の水深が良いと思われます。

・流れ

ハヤに限らず、川魚はゆるい流れのあるところを好みます。流れが強すぎると体力を奪われますし、流れの無いよどみでは水質が良くなく酸素も少ないと考えられるためです。よって、川をよくみて、ゆるい流れの場所を選定しましょう。

・にごり

ハヤは完全に目視で餌を探します。水深のところでも書きましたが、上ばかり見ています。なので、水がにごっていると極端につりにくくなる魚でもあります。逆にフナなどの匂いに敏感な魚は濁りのほうが釣れます。ですので、水は濁りの無い晴天続きの日などが良いです。

・その他

一応、禁止漁具であるハヤトリランプの模造品なので、使用禁止されているような川での使用は控える。

まとめ・検証

こちらの動画が実際に使用してみた様子です。

真剣にハヤ取りランプを作るために見積もりを出してみました

 

古賀市周辺 ハヤ釣り

木曜日, 6月 8th, 2017

みなさん、おつかれさまです。

古賀市周辺でハヤ釣りをしています。

ハヤってどんな魚?

ハヤ(鮠, 鯈, 芳養)は、日本産のコイ科淡水魚のうち、中型で細長い体型をもつものの総称である。ハエハヨとも呼ばれる。

釣り用語や各地での方言呼称に用いられ、標準和名に「ハヤ」が組みこまれた種もある。呼称は動きが速いことに由来するという説がある。主な魚としては以下のようなものがいる。

オイカワの若魚

 静岡県産ヌマムツ(カワムツA型)。婚姻色が出たオス

 婚姻色が残るウグイ
アブラハヤ

 どうやって釣るの?

まず、準備する道具の説明から~

ハヤ釣りを行なう際は、ハヤにこちらの姿を見せたり、気配に気づかれてはいけません。川岸に立つことはNGとなります。なので、川岸から1mほど離れた位置からハヤのいるところまで届くような4m前後の竿が必要になってきます。また、仕掛けを投げてハヤのいるポイントに落とすような釣り方をすると、着水時の音でハヤが逃げてしまいますので、バスロッドのようなリールを付ける短い投げ竿はお勧めしません。

高級な竿を使う必要はありません、手元に使いやすいものがあればそれでかまいませんし、無ければ安い渓流竿でも十分です。

 

次に、仕掛けですが~非常にシンプルです。

上のイメージ図のような感じです。

竿に道糸(何でもOK)を竿の長さから1mほど短いくらいに付けます。道糸と仕掛けの間にはオモリをつけて、仕掛けはワカサギの1.5号などの川魚でもつれるような針の小さなものを使用しています。コレなんかオススメです↓

そして釣りの方法ですが、ハヤ釣りに限らず、川魚は非常に警戒心が強いため、同じ場所で2~3匹釣ると魚は周りを警戒して餌を食べなくなります(釣れなくなる)。なので、1箇所で長時間釣りを行なうのではなく、2~3匹釣ったら、川を少しのぼって新しいポイントで釣る。また釣れなくなったら新しいポイントへ移動するを繰り返すような形になります。

時期はいつごろ?

基本的に、一年中釣れる魚ではありますが、特によく釣れる時期としては春先から秋口といった暖かい~暑い時期になります。

春先は、まだ警戒心が弱く好奇心の強い稚魚(サイズの小さなハヤ)が良くつれます。初心者の方にはオススメの時期です。

初夏からお盆までの暑い時期になると、稚魚が大きくなりなかなか食べ応えのあるサイズになります。

そして、涼しくなる秋の訪れには、手のひらサイズはもちろん25cm~の大物も現れます。ただ、サイズが大きくなるにつれ、警戒心も強くなりますので、気配を消してこっそり釣るというテクニックが必要になってきます。

古賀市周辺のポイントは?

ハヤは川の上流から中流にかけて生息しています。あまり上流過ぎるところだと餌が少ないようでサイズが小さく、反対に中流に寄るとサイズは大きくなる反面、川の水質が悪くなり食用には向かなくなります。河川のまわりには工場や畑が多いため、なかなか良いポイントというのは限られてきます。水質に関しては多少の妥協が必要となってきますが、あまりにも汚い環境での釣りをするのは控えたほうが良いでしょう。

大根川・・・福岡県古賀市薦野の西山(鮎坂山)に源を発し西に流れる。古賀市花鶴丘で支流の谷山川と合流すると花鶴川と名を変え、古賀市古賀より玄界灘に注ぐ。二級河川で河口付近まで行くと船の出入りもできるほどの川幅があります。ハヤ釣りをするポイントは清滝付近が良いでしょう。こちらは川幅も多少あり、紹介したポイントでは10cm~20cmほどのサイズが見込めます。川沿いの草むらに隠れて竿を出す基本的なつり方ができるため、初心者の方にもおすすめです。古賀市にある天降神社周辺がオススメです。

西郷川・・・福津市の水光会病院や西郷川花園沿いの河川。川幅は大きく中流付近は釣り易いのですが、水質が余りよくないため、畦町付近まで上ることをオススメします。こちらは大根川ほど数はいませんが、サイズが一回り大きいです。やわらかい竿を使えばかなり楽しめます。福津市畦町にある「とり正」付近から上流がオススメです。

 

ハヤを使った料理は?

からあげ・・・川魚であるハヤは独特の香りがあるため、しっかりと下処理をしましょう。一番にハヤを食べるにはから揚げが一番です。おかずにお酒の肴にとてもオススメです。

 

南蛮漬け・・・から揚げを作りすぎてしまった,から揚げにしたもののハヤのサイズが大きく骨ごと食べられないときなどには南蛮漬けにしましょう。こちらも非常に美味しいです。鷹のツメをやや多めにしたピリ辛風味がオススメです。

あとがき

今回の記事は古賀市周辺のハヤ釣りについてまとめました。

魚を探す,見つける,釣る,料理する,食べると、人間古来の狩猟本能をくすぐり、日常では感じられない自然を相手に行なうレジャーでもあります。大切な自然汚さないよう、ゴミが出たら持ち帰る、釣り糸などは捨てない、釣った魚は責任を持って食べるといった当たり前のマナーを守って、たのしいハヤ釣りをされてください。また、近所の民家や畑,田んぼなどに迷惑のかからないようにしましょう。

時期により川沿いは草で覆われ、そこには毒虫や蛇が潜んでいる可能性も十分にあります。長袖長ズボンに可能であれば長靴も準備しましょう。せっかくの釣りで薮蚊や蛇にかまれたのでは、お話になりません。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。この記事が皆様の時間つぶしはもちろん、つりの参考にでもなれば幸いです。

 

古賀市 薬王寺温泉 快生館 快楽荘 鬼王荘

日曜日, 6月 4th, 2017

みなさん、お疲れ様です。

古賀市にある薬王寺温泉ですが、現在3つのお店が営業されています。

 

快楽荘

日帰りの湯:偕楽荘(かいらくそう)

日帰りの湯:偕楽荘(かいらくそう) 日帰りの湯:偕楽荘(かいらくそう)

多数の効能を持つ漢方励明薬湯をはじめ、露天風呂やジェットバス、サウナなどのお風呂が楽しめます。
露天風呂では季節ごとに「バラ風呂」「菖蒲風呂」「みかん風呂」などのイベント湯も行っています。
また、お風呂の間に休憩できる仮眠室や産直コーナーを設けたラウンジなど、ゆっくりと過ごすことができる空間になっています。

店内では、お座敷で食事ができたり、地元の名産やお菓子を取り扱っています。レンタルボックスも設置されており、地元の作家さんが製作されたアクセサリーなどの作品もあります。

通常営業時間 10時~23時(受付22時まで)、駐車場有り
朝風呂営業時間 5時~8時30分(受付8時まで)
入浴料 700円(小学生以下350円)
朝風呂入浴料 500円(小学生以下無料)
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
※ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は若干変更があります。
住所 古賀市薬王寺381
問い合わせ 092-946-3866
ホームページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~onsen/

※料金は税込み

 

快生館

旅館:快生館(かいせいかん)

旅館:快生館(かいせいかん) 旅館:快生館(かいせいかん)

平成15年に新規掘削された、地下1000メートルより湧出する天然温泉が自慢。お肌ツルツル・すべすべの美肌の湯です。
ゆったりと手足を伸ばしてくつろぐ大浴場は、疲れた体をゆっくりほぐしてくれます。
別棟にある「家族の湯 山の音(おと)」は全4室の貸切風呂で、循環装置を使わずに利用ごとに湯を入れ替えるため、衛生的にも安心です。

また、駐車場には無料の水汲み場も設置されていて、薬王寺のきれいな湧き水を頂くことができます。

収容人員数 16室、60人 駐車場有り
料金 1泊2食付/10,950円~
入浴付ランチ 2,500円~
家族の湯
山の音(おと)
1室/2,200円(60分・4人まで・貸切)
11時~20時(受付終了19時30分)
住所 古賀市薬王寺95
定休日 不定休
問い合わせ 092-946-3311
ホームページ http://www.kaiseikan.net/top.htm

※料金は税込み

鬼王荘

旅館:鬼王荘(おにおうそう)

旅館:鬼王荘(おにおうそう) 旅館:鬼王荘(おにおうそう)

緑の山々に囲まれ、野鳥の声や川のせせらぎが心地よい癒やしの宿です。自慢の日本庭園は、四季折々の自然を楽しむことができます。
採れたての新鮮野菜を使った体に優しい料理と、心からのおもてなしでお出迎えします。薬王寺の里山が見えるお風呂はおすすめです。

時期によっては、鬼王壮よこに流れる川で蛍をみることもできます。

収容人員数 10室、50人 駐車場有り
料金 1泊2食付/10,000円~
ビジネス泊 6,500円~
入浴付ランチ 2,000円~
立ち寄り入浴料 700円(子ども350円・3歳未満は無料)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
住所 古賀市薬王寺81
問い合わせ 092-946-3017
ホームページ http://www.ne.jp/asahi/oniouso/kytm/

※料金は税抜き

みなさん、いかがでしたでしょうか。

どれも趣のあるすてきなお店です、是非足をはこんでみては?

古賀市 蛍 6月

金曜日, 6月 2nd, 2017

みなさん、おつかれさまです。

古賀市で蛍がみられるポイントがありますので、ご紹介いたします。

古賀市を流れる大根川の上流、清滝地区で蛍を見ることができます。

3号線の交差点「流」から大宰府方面へ進み、すぐに見えるローソン前の交差点「太郎丸」を左折し山奥へ

そこから道なりにすすみ、清滝寺方面に進みましょう。

清滝寺の手前に広いスペースがありますので、そこに駐車すると良いでしょう。

注意)夜間の山奥は思ったより暗く、蛍を見るためにはライトなどの照明は持たないと思います。なので、クルマには十分に注意をしてください。

また、シーズンになりますと、道路わきに見物人が結構います。クルマの運転にも十分に注意しましょう。

オススメポイントは、駐車場から清滝寺までの川沿いです。

特に、雨がふる前日に出ているようなので、事前に天気予報で確認しておくとよいでしょう。

梅雨時期になり、雨が頻繁に降るようになると蛍は出てこなくなります。5月末から6月中旬までの短い期間ですが、是非ごらんになってください。

 

禁止漁具 ハヤ取りランプ ハヤ獲りランプ

月曜日, 5月 29th, 2017

みなさん、おつかれさまです。

ハヤ取りランプってご存知でしょうか。薄いガラスでできており、水に沈めるとガラスが目立たなく無くなります。
上に開いている穴から魚が入る仕掛けになっているのです。「どんぶい(り)づけ(漬け)」 とも言われています。

昔、川魚を食している時代は、とても重宝されており、親父が使っていた物を子どもが受け継ぐというように、長く大切に使われていました。しかし、 今は禁止 されているようです。
なぜ禁止になったのか?ガラスが割れたりして危険だからとか、マナーがわるくなった、いう説もありますが、今時代になる課程のせいだとも感じます。
そんな今では入手不可能なハヤ取りランプの模倣品を身近なもので作ってみました。
こちらが↓ハヤ取りランプ
まず、みかん箱を準備しまして
ホームセンターで苗のポッドを並べる箱
中央をハヤが入るくらいにカットしまして
両端をロープで固定して完成です。
近所の小川にて、実験です。餌は出入り口に塗った味噌です。
ものの10分ほどでごらんの釣果ですwww
から揚げにしていただきました。
今回は、身の回りのものを使用して作りましたが、お金をかけてもっと本格的なものを作れば釣果アップになると思います。
ただ、もともと禁止されている漁具なのであまりにも忠実に再現するのはNGかと思います。
こちらもあわせてご覧ください。

 

閲覧注意 猪の解体 生き物がお肉になるまで

月曜日, 1月 30th, 2017

どうも、管理人です、

きょうは狩猟後の猪の解体作業動画を紹介したいと思います。

さっきまで山の中を走り回っていたとは思えないほどスムーズにお肉になっていきます。

スーパーでパックに入っているお肉は手軽に買うことができますが、命をいただいていることにはかわりませんね。もちろん、このあとは仲間内でおいしく頂きました。