禁止漁具 ハヤ取りランプ ハヤ獲りランプ

みなさん、おつかれさまです。

ハヤ取りランプってご存知でしょうか。薄いガラスでできており、水に沈めるとガラスが目立たなく無くなります。
上に開いている穴から魚が入る仕掛けになっているのです。「どんぶい(り)づけ(漬け)」 とも言われています。

昔、川魚を食している時代は、とても重宝されており、親父が使っていた物を子どもが受け継ぐというように、長く大切に使われていました。しかし、 今は禁止 されているようです。
なぜ禁止になったのか?ガラスが割れたりして危険だからとか、マナーがわるくなった、いう説もありますが、今時代になる課程のせいだとも感じます。
そんな今では入手不可能なハヤ取りランプの模倣品を身近なもので作ってみました。
こちらが↓ハヤ取りランプ
まず、みかん箱を準備しまして
ホームセンターで苗のポッドを並べる箱
中央をハヤが入るくらいにカットしまして
両端をロープで固定して完成です。
近所の小川にて、実験です。餌は出入り口に塗った味噌です。
ものの10分ほどでごらんの釣果ですwww
から揚げにしていただきました。
今回は、身の回りのものを使用して作りましたが、お金をかけてもっと本格的なものを作れば釣果アップになると思います。
ただ、もともと禁止されている漁具なのであまりにも忠実に再現するのはNGかと思います。
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