禁止漁具 ハヤ取りランプ ハヤ獲りランプ 自作 作り方 動画有

みなさん、お疲れ様です。

以前、製作しましたハヤ取りランプですが、改良版を安価にできないかと考察してみました。

あわせてご覧下さい→ハヤトリランプ 模倣品

材料

できるだけ安価に製作したいと思いますので、まずベースとしてこのような透明の容器が良いかとおもいます。

写真は100均にて買ってきたアクリル製のボウルです。

これを二つ用意して、片方は逆さにしてかぶせます。それぞれをインシュロックで固定しまして、上側のボウルは魚の出入り口をあけてます。

水中で撮影できるようにカメラの台座固定用に、ボウルの底に木製の板を固定します。

 

 

 

仕掛け方について

前回、簡易ハヤ取りランプを製作してみて感じたのですが、材質や形状よりも仕掛けるポイントのほうが重要ではないかと思います。

おそらく、本物のハヤトリランプを入手しても仕掛ける場所が良くなければたいした釣果が出ないと思います。

・水深

水深について、ハヤ取りランプが完全に水没する深さが必要です。また、ハヤは水面の餌に過剰に反応しますが、底にある餌には反応が乏しいです。なので、あまり水深があり過ぎるとNGのため、1m程度の水深が良いと思われます。

・流れ

ハヤに限らず、川魚はゆるい流れのあるところを好みます。流れが強すぎると体力を奪われますし、流れの無いよどみでは水質が良くなく酸素も少ないと考えられるためです。よって、川をよくみて、ゆるい流れの場所を選定しましょう。

・にごり

ハヤは完全に目視で餌を探します。水深のところでも書きましたが、上ばかり見ています。なので、水がにごっていると極端につりにくくなる魚でもあります。逆にフナなどの匂いに敏感な魚は濁りのほうが釣れます。ですので、水は濁りの無い晴天続きの日などが良いです。

・その他

一応、禁止漁具であるハヤトリランプの模造品なので、使用禁止されているような川での使用は控える。

まとめ・検証

こちらの動画が実際に使用してみた様子です。

真剣にハヤ取りランプを作るために見積もりを出してみました