ハヤ獲りランプ なぜ 禁止? 違法?

みなさん、お疲れ様です。

 

 

ハヤ獲りランプがなぜ各自治体が禁止しているのかを調査しましたので、解説します。

ハヤ獲りランプを自作し、使用もしています。ネット上で違法行為とありましたので、実際に福岡県の水産局水産振興課へ以下のような内容の問い合わせを致しました。

水産局水産振興課 ご担当者様
お世話になります。
表題の件ですが、福岡県の河川におきまして、ハヤ獲りランプというものは使用しても良いのでしょうか。
こちらで調べたのですが、高知県ではガラス製でなければ使用しても良いとありました。
→http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/040301/kasengyogu.html
その他にも、アクリル製のモンドリ、カゴ網など設置型の漁具はありますが、福岡県の場合はどこまでが使用可能なのでしょうか。
また、個人でハヤ獲りランプの製作と市販をする場合は条例などに触れるのでしょうか。
お忙しい中申し訳あり ませんが教えていただけますと幸です、宜しくお願い致します。
 

数日後、返答をいただきました。原文のデータを紛失してしまったのですが、ざっくりとした内容は以下のようになります。

・ハヤ獲りランプ,アクリル製のモンドリのように小さい魚がかかった際、逃げるための穴が無い形状のものは、河川の生き物を乱獲してしまう可能性があるため、使用禁止
・竹製のものなら使用してもよい(竹を編みこんで製作したものは、ある程度隙間があるため、小さな生き物がそこから逃げることが可能)
要は、小さな生き物がかかっても逃げることができるよう配慮しなさいってことです。
ちなみに、自作のハヤ獲りランプは、上部と下部に分かれるようになっており、つなぎ目に隙間をもうけて小さな生き物が逃げるように配慮しております。
そもそも、捕まえた生き物は全て逃がすようにしています。
以上のような内容で、違法・禁止がうたわれております。
各自治体で条例が異なる可能性がありますので、気になる方は問い合わせの上ご確認していただけますと幸です。